2005年09月15日

眩暈

夕日

浜辺で二人

ちぢれ雲

空と一緒になって

押しつぶされそう

あなたとどっちが近いかな


ビル

屋上で一人

離れても

空と一緒になって

倒れそう

あなたとどっちが早いかな






respect to nonnhero  

Posted by forget_me_not_4_u at 00:17Comments(5)TrackBack(0)

眩暈

夕日

浜辺で二人

ちぢれ雲

空と一緒になって

押しつぶされそう

あなたとどっちが近いかな


ビル

屋上で一人

離れても

空と一緒になって

倒れそう

あなたとどっちが早いかな






respect to nonnhero  
Posted by forget_me_not_4_u at 00:17Comments(5)TrackBack(0)

2005年07月14日

Sleipnirが俺を救うか!?

さて、夏のゼミ論のやりたいことが決まった。さて採用されるか、組む相手はいるか。
「ソフトウェア産業」もっと絞り込めば、ウェブブラウザかも。




もともとこれを思い立ったのが、Sleipnir作者柏木氏株式会社フェンリルを作ったということを知って。次期Sleipnirのアルファ版がリリースされたことが元。まだ、旧Sleipnirほどの機能が搭載されていないけどβ版に期待。



話を元に戻して、
その株式会社設立を知ってこれはビジネスだな、と。
そこでいろいろ調べてみたいなと。
思えば携帯電話にとうとうフルブラウザが搭載され始めたし、そのまえからjigブラウザがあって。前から興味は持ってた。Operaやmozillaは結構成長してそう。




さて、企業戦略論に照らし合わせてみよう。
メインはなんだろうか。
『成長産業』…収益の経年変化、使用人口の経年変化を見ればわかりそう。
『ケイパビリティ』…ソースコードこそ根幹。ソースコードがオープンかクローズドか、というのはどんな枠組みがあっただろうか。
『差別化』…これはいろいろ指標があったっけ。
『多角化』…フェンリルの事業内容にもあったように、ブラウザの開発だけではない。そこからマーケティングやコンテンツの提供などと展開していくものだろう。おそらくウェブブラウザとして先を行っている上記2社はもう結構進んでいるのかもしれない。
その展開にはウェブブラウザで培ったケイパビリティがどのように生かされているか。

面白そうな表題としては「IEをしのぐ次期ウェブブラウザ」…じゃ古いかな。とにかくIE一極化は終わりって感じで。あ〜でもSleipnirは独自エンジンじゃないから対象外になるし絞りすぎるかも。あくまで調べたいのは「ソフトウェア開発→何らかのコンテンツ配信」というビジネスモデルだからなぁ。



ブログのランキングを知るにはこちら。

ブログ持ってる人は人気ブログランキングに登録しよう。

学生のブログのリンク集みたいなもんです。

  
Posted by forget_me_not_4_u at 07:25Comments(16)TrackBack(0)

2005年07月13日

正しい日本語

少しばかり前に、正しい日本語とかいう類の本が結構売れてた気がス。
日本語の破壊が懸念されていて久しい。
俺は日本語の破壊に対して割と肯定的だ。
一方で正しい日本語を知っておくことも必要である。
破壊的日本語に対していろいろ意見があった。時代が変われば日本語も変わるものだ。
ただ日本語が時代の流れごとに変わるものだという意見だけでは物足りない。
破壊的日本語と言うものは、大体サブカルチャーから生まれてくることが多いようである。いつしかそれがメインストリームになっていく。
破壊的、正しくないといわれるのは、このサブカルチャー段階のときであるように思われる。しかし、正しくないと言われても、そのカルチャーのなかでは『正しい』のである。それは、仲間意識を高めるのに役立つ。
仲間意識を必要とするときには一見正しくない日本語も大切である。要はどのような日本語を使うかはTOPによるのだ。

ブログのランキングを知るにはこちら。

ブログ持ってる人は人気ブログランキングに登録しよう。

学生のブログのリンク集みたいなもんです。

  
Posted by forget_me_not_4_u at 23:53Comments(34)TrackBack(0)

2005年05月05日

板ばさみ的状況、存在、行動

大体ネガティブな意味で使われるが、俺としてはそうとも限らない。
まさにこの状況、己の能力を発揮すべき大事な状況じゃないか。

先輩と後輩。
これは必ずしも板ばさみとはいえないかもしれない。先輩に相談し後輩の相談に乗る状況。先輩の意図を汲み取って後輩に納得に行く説明をする状況。後輩の要望を先輩に伝える状況。電流をどちら側にも伝えられるられるようにスイッチを切り替えられるようにしておく状況。

コアメンバーとアウトサイダー。
同期がひとつにまとまっていくには、いろんな人がいてもいいのだけれど意識はひとつに統一していかなければならない。自分たちが幹部になったときにそれが出来るのか。そう、俺は部活に熱く参加するわけでもないしかといって流れに身を任せるのを許すわけでもない。コアからみれば重圧から逃げる存在、アウトから見れば見えない存在。人によっては一番タチの悪い人間なんだろうな。そして自分としては寂しい存在。文句を言ってるんだけれども先輩の体験談を聞きまわったりして本当に部のことが心配になったりする中途半端で気分屋な存在。それはそれでアイデンティティを確立しているからよしとしよう。自己満足。組織は意思の統一に向けて流動的になってなきゃいけないのだよ、硬直化してしまえばお互いの利害ばかりが対立してよくない状況になるから。

上司と部下
昨日帰りにバイト先でラーメンを食べる。深夜は社員とバイト一人。この二人の連携が必要なわけだが、どうやら最近入ってきたバイトの人と社員がうまくいってないらしく、バイトの人が愚痴を俺にこぼしてきた。話を聴くとお互いが悪いのは明らか。仕事が出来ないバイトとそれにただ機嫌が悪くなる社員。バイトはいいわけ多いし要望を社員に伝えていない。社員はただ怒るだけで指導として怒っているわけではない。お互いしゃべらない。バイトはもうやめるといっている。俺はそのバイトの人にやめるのではなく店長に相談して状況を変えていくしかないよといっておく。やめられたら困る。また深夜働いてくれる人が減って俺が好きなように休めなくなるじゃん。さて、その社員にも何とか言っておいた方がいいに決まってる。でもあとは店長任せにしてしまってる。俺が社員にとやかく言える立場ではないし。



ブログのランキングを知るにはこちら。

ブログ持ってる人は人気ブログランキングに登録しよう。

学生のブログのリンク集みたいなもんです。

  
Posted by forget_me_not_4_u at 20:02Comments(40)TrackBack(0)

2005年01月17日

一人の心の傷にすら届かない

阪神大震災から丸10年がたつ。なんと月並みな書き出しだろうか。そんなことはどうでもよい。

俺はその出来事の当日、姫路に住んでいた。おそらく震度4であったろうか。ごぉーという音とおもに目が覚め、しばらく布団で揺れを感じていた。
…まさか大惨事になるとは考えもせずに。

神戸から転入生がどんどん入ってくる、当時小学校5年生の俺には彼らの心の傷など推し量るべくもなく、黙祷もただ目をつぶるばかりで。

その年の3月転勤で転校する。地震とは関係ないが。その移動のときに神戸の街を通る。まだ電車も復旧してなくて、途中からバスで代行輸送だった。

バスから見える瓦礫の山、壁の剥がれ落ちたビル、ひび割れた道路。地震の傷跡を生々しく伝えていた。
だが、これだけ見ても人々の苦しい生活ぶりは推し量れなかった…
それは移動の速さのためか、俺の碧さのためか、乗り物という安全さのためか。
 


スマトラ島沖地震が連日報道される。人々は津波の驚異に好奇の目を光らせる。どんな惨状についてもだ。
津波の物理学的強度、地質学的・社会的原因、死者の数、経済的損失などに置換されて、安全な脳にわかりやすく伝えられている。被害者たちの慟哭よりも直感的で、刺激的なのだ。



あの人からメールが届いた。2日間も雨が続いた無関心の街東京。
「もっと心が寂しくなるじゃん、雨のせいで」
俺は仲間たちと飲んだ後だった。
「何か忙しいこと物事でも考え事でもとらわれればいい」
いかにも合理的な答えだった。

今日、晴れた空を眺めた。
俺はいつもどおりこんな答えでよかったのかと考えてしまう。
あの返事は自分にとってわかりやすかった。
でももっと、雨について語った返事を送るべきだった、と思うのである。
俺だっていつまでもバスに乗ったりテレビばかり見たりしているわけにはいかないのだ、お互い距離を縮めるためには。




ブログのランキングを知るにはこちら。

ブログ持ってる人は人気ブログランキングに登録しよう。

学生のブログのリンク集みたいなもんです。

  
Posted by forget_me_not_4_u at 23:09Comments(18)TrackBack(0)

2005年01月09日

二人の距離

なにをいまさら反省しているのだろうか。ただ客観的に捕らえられるようになったからなのか。

別れた原因は独占欲とか言うもの。もっと自由にさせてくれとのこと。最初は縛りをきつくしてもうまくいっていた。でも、時間がたつと二人の関係は冷めてくるというか、落ち着いてくる。二人はそれぞれ別の個体であるから、仕方ないことはわかっている。

俺は本当に独占欲が強いのだろうか。好きになるほど相手を縛ってしまうのか。
相手がそうさせたくなる人間だったからというのが今の俺の考えてだ、逃げているのか。

恋愛におけるロマンティズムのひとつ、相手とひとつになりたいという感覚、欲望・それがし張りがきついとか独占欲とかという言葉に書き換えられる。それが発揮されるのは相手の人間性によるのか、相手を思う気持ちの強さによるのかわからないというのに…

逆に友人関係は冷めているといったらよいだろうか。ともすれば契約関係のようなものに陥ってしまう可能性すらある。
氏乳とか、いやそれ以前に相手のことをよく知っている、頻繁に遊ぶ、腹を割って語り合える、わがままを言えるというような熱い関係を見るとうらやましく思う。

友情に関してももっと相手に踏み込むような態度にしたらよいのかもしれない。しかし彼にとって俺は、one of them 出しかない、と考えてしまい、そのようなことをすることはない。よってかえって友情を育むとっかかりを失ってしまうのだ。
俺が彼を one of them と思っているのっではなく、彼が俺を one of them と思っていると思ってしまうのだ。
ブログのランキングを知るにはこちら。

ブログ持ってる人は人気ブログランキングに登録しよう。

学生のブログのリンク集みたいなもんです。
  
Posted by forget_me_not_4_u at 21:17Comments(21)TrackBack(0)

2005年01月01日

初詣

あけましておめでとうございます。数少ない閲覧者の中でここに来たあなたは今年は幸運間違いなし。
今日は伊勢神宮に参拝。
昨日の細木数子の番組に影響され、いったいなぜ自分は毎年同じところで、どんな気持ちで参拝しているのかを考えてしまった  続きを読む
Posted by forget_me_not_4_u at 14:26Comments(22)TrackBack(0)

2004年12月25日

日経ビジネスアソシエ1/4号その1

学生のくせに日経ビジネスとやらを読んでいる。
気づいた点を書き込んでいこう。
今日はこの人。
受験時代はお世話になりました。
でもあんたが経済について語っていて大丈夫なの?

そんな不安を打ち砕いてはくれませんでした。  続きを読む
Posted by forget_me_not_4_u at 18:52Comments(22)TrackBack(0)

2004年12月23日

涙について考えてた。
うまくまとめるのって大変だなぁ。
  続きを読む
Posted by forget_me_not_4_u at 20:58Comments(28)TrackBack(0)